筋トレ中に集中力が切れる原因と対処法を解説【あなただけじゃない】

悩んでる人
悩んでる人
筋トレ中に集中力が切れてしまう原因が知りたい。
筋トレ中の集中力を高める方法が知りたい。

このような悩みを解決していきたいと思います。

この記事の内容

  • 筋トレ中に集中力が切れてしまう原因
  • 集中力が切れたまま筋トレをするデメリット
  • 筋トレ中の集中力を高める方法

この記事の信頼性

左が筋トレを始める前の私で、右が筋トレを始めて1年半後の私です。

筋トレを始めて身体を変えることができました。

その過程で得た知識や経験をもとに記事を書いています。

筋トレ中に集中力が切れてしまう原因

筋トレ中に集中力が切れてしまう原因は主に4つです。

筋トレ中に集中力が切れてしまう原因
  • 日常生活の中で悩みや問題を抱えている
  • 周りに人が多い
  • 睡眠不足
  • エネルギー不足

日常生活の中で悩みや問題を抱えている

仕事がうまくいっていなかったり、プライベートで悩みや問題を抱えていたりする場合筋トレに集中できない可能性が高いです。

その問題を筋トレ中に考えても意味がないことはわかっていても、考えてしまいますよね。

悩みや問題を抱えている時はトレーニングの質も下がりがちなので、余計に気分が下がってしまい悪循環にはまってしまいます。

周りに人が多い

ジムでトレーニングをしていると、時間帯によっては周りに人が多く集中できない場合があります。

周りに人が多いと雑音が気になったり、使いたいマシンが使えなかったりするので集中力が切れやすいです。

ジムの混雑する時間帯を確認してみることをおすすめします。

睡眠不足

何となく頭がぼーっとしていて集中できないという場合、睡眠が足りていない可能性があります。

睡眠が足りていないと脳がうまく働かず、集中力や判断力が鈍くなりやすいです。

また、やる気も低下しやすいのでトレーニングの質が悪くなってしまいます。

エネルギー不足

エネルギーが不足していると脳にエネルギーがうまく行き渡らないため、集中力が低下してしまいます。

特に減量中は炭水化物の摂取量が少なくなるので、エネルギーが不足しがちです。

減量中のトレーニングで集中力が切れやすい日が続く場合、トレーニング前の炭水化物の量を少し増やすことでトレーニング中の集中力が切れにくくなるかもしれません。

集中力が切れたまま筋トレをするデメリット

集中力が切れたまま筋トレをするデメリットは主に2つあります。

集中力が切れたまま筋トレをするデメリット
  • 筋肉が成長しにくい
  • ケガをするリスクが高まる

筋肉が成長しにくい

トレーニングには5つの原則というものがあり、その中の1つに意識性の原則という原則があります。

意識性の原則とは、「自分が行っているトレーニングにどのような効果があり、どのような影響があるのかを理解する必要がある」という原則です。

同じトレーニングでも、どこに効いているのかを意識してトレーニングをする方が筋肥大に効果的です。

実際にトレーニングを行うとわかるのですが、どこに効いているのかを意識するのとしないのとでは筋肉への刺激の入り方が全く違います。

ケガをするリスクが高まる

軽い重量であればあまりケガをするリスクはないですが、高重量を扱う時に集中力が切れてしまっているととても危険です。

変なところに力を入れてしまったり、指を挟んでケガをしてしまう恐れがあります。

筋トレは命を落とす可能性もあるとても危険なものです。

普段から筋トレは危険なものだという意識を持ってトレーニングを行うようにしましょう。

筋トレ中の集中力を高める方法

筋トレ中の集中力を高める方法は主に5つあります。

筋トレ中の集中力を高める方法
  • スマホを触らない
  • イヤホンをする
  • なるべく人が少ない時間帯にジムに行く
  • マルトデキストリンを摂取する
  • カフェインを摂取する

スマホを触らない

スマホを触ってしまうと集中力が下がってしまうので、筋トレ中はスマホを触らないようにしましょう。

特にトレーニングの記録をスマホのアプリでとっている方は要注意です。

トレーニングの記録をするだけのはずが、知らぬ間にSNSやLINEの返信などをして集中力を下げてしまう可能性があります。

スマホがあるとどうしても触ってしまう方は、トレーニングの記録をノートでとるようにしましょう。

トレーニングノートについては、筋肥大に欠かせないトレーニングノートについて解説!【おすすめのアプリも紹介】にて詳しく解説していますので、ご覧ください。

イヤホンをする

ジムは周りの雑音が多いので、イヤホンをすることで集中力を高めることができます。

ノイズキャンセリング機能があるイヤホンだとより集中力を高めることができるので、おすすめです。

私は普段、AirPods proAnker Soundcore Life Q35をジムで使っています。

AirPods proは音質もノイズキャンセリング機能も最高なので、お金に余裕がある方にはAirPods proをおすすめします。

ですが、イヤホンやヘッドホンにあまりお金をかけられないという方は多いと思います。

そんな方におすすめなのが、Anker Soundcore Life Q35というヘッドホンです。

Anker Soundcore Life Q35はコスパ最強ヘッドホンです。

音質も良いですし、ノイズキャンセリング機能もついていて約1万円で購入することができるのでとてもおすすめです。

なるべく人が少ない時間帯にジムに行く

周りに人がたくさんいるとトレーニングに集中できないので、なるべく人が少ない時間帯にジムに行くようにしましょう。

ジムによって混雑する時間帯は違うかもしれませんが、平日の夜は割とどこでも混んでいる印象があります。

逆に金土日は比較的空いていることが多いので、トレーニングに集中しやすいです。

自分の通っているジムの混雑する時間帯を調べて、なるべくその時間帯を避けるようにすることで毎回集中してトレーニングを行うことができます。

マルトデキストリンを摂取する

マルトデキストリンとは、でんぷんを加水分解し精製したグルコース(ブドウ糖)の名称です。

トレーニング中にマルトデキストリンを摂取することで、エネルギーの枯渇を防ぐことができます。

トレーニング中はエネルギーがどんどん使われていくので、マルトデキストリンでエネルギー補給することで集中力の低下を防ぐことができます。

また、トレーニング中にマルトデキストリンを摂取することで筋分解も防ぐことができるので、おすすめです。

カフェインを摂取する

集中力を高める方法としてカフェインの摂取も有効です。

トレーニングの30〜60分前にカフェインを摂取することでトレーニング中の集中力を上げることができます。

カフェインと言えばコーヒーという印象が強いですが、サプリメントでもカフェインを摂取することができるので、コーヒーが苦手な方はサプリメントでカフェインを摂取してみてください。

まとめ:どうしても集中できない時は諦めて帰りましょう

今回は筋トレ中に集中力が切れる原因と対処法について解説してきました。

もう1度おさらいしたいと思います。

  • 筋トレ中に集中力が切れてしまう原因
    • 日常生活の中で悩みや問題を抱えている
    • 周りに人が多い
    • 睡眠不足
    • エネルギー不足
  • 集中力が切れたまま筋トレをするデメリット
    • 筋肉が成長しにくい
    • ケガをするリスクが高まる
  • 筋トレ中の集中力を高める方法
    • スマホを触らない
    • イヤホンをする
    • なるべく人が少ない時間帯にジムに行く
    • マルトデキストリンを摂取する
    • カフェインを摂取する

トレーニングに集中できない日は誰にでもあります。

集中力を高める方法を5つ解説しましたが、どうしても集中できない日もあると思います。

そんな日は諦めて帰りましょう。

今回は以上です。